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出産の記録

◆陣痛室Report(9/7)◆

わたしの友人で助産婦のIちゃん(当時彼女も妊娠していて現在は退職し育児に励んでいる)には、病院を決めるときも知り合いの助産婦さんを紹介してもらったり、妊娠中いろいろ相談に乗ってもらったりと、大変お世話になりました。
これは、わたしが入院中彼女に送ったメールの内容ですが、ここにそのまま掲載したいと思います。
(写真は陣痛監視装置です。おなかに巻いた帯から赤ちゃんの心拍と子宮の収縮をモニターします)




入院する直前にIちゃんには電話しようとおもっていたんだけど、 この期に及んで荷物の確認やら、掃除機かけたりとかで、ばたばた してたので、陣痛室からの報告になりました。
(なんか、書いてたら日記みたいになってきて、すごい詳細な報告になって しまった。これ、わたしの記録用にも取っておこう。長文になっちゃったけ ど許してね。)

7日の4時ごろ手続きをして、入院となりました。
まず体重、血圧などを測り、監視装置を30分くらいつけて様子をみて、それから子宮口を広げるための棒(茶色くて4〜5cmくらいで4〜5mmくらいの太さのを3本)を子宮口に入れました。(後からダイラパンという名前だと判明)
監視装置をつけているときには、めちゃくちゃ赤ちゃん動いてて、お腹の張りのグラフもすごい動きっぱなしだった!でも子宮が収縮しているような実感はなかったよ。
棒を入れてからは生理痛のような痛みがずっと続いてて、たまにお腹が強く 張ってたけど、入院手続きをしている間からずっとお腹が減っていて、食事 も一気にぺろりと平らげて、義母がもってきてくれたなしもばくばく食べれるほどでした。

さて、入院してからは陣痛室(3つベッドがあるけど今のところほかに誰もい ません)ですごしてます。部屋は個室を希望してるんだけど、今満室なので一応大部屋にもベッドを用意してもらってます。ここは母子同室だから、きっと赤ちゃんの泣き声がひっきりなしでしてると思うので、一人で気楽に過ごせる陣痛室で夜を過ごすことにしたのです。

9:30の消灯までも、結構重い生理痛のような、いままでにない痛みが続いてたんだけど、処置したあとはちょっとお腹がいたくなります、って言われてたし、あんまり気にしてなかったのね。
10時過ぎごろから、わりと定期的に強い痛みを伴う収縮が出てきて、時間を計ってたんだけど、うとうとしちゃって夢の中でのような感じでした。(おなかの内部から鷲のような大きな鳥の足で”がしっ”とつかまれる夢をみたよ^^;) ずっとうとうとしてたんだけど、夜中の2時ごろからは痛いときにはちょっとうとうと状態が維持できない感じの痛みになったので、時間を計り始めたら、しばらくは7分とか8分間隔だったんだけど、2:45からは正確に5分間隔になってます。(3:25まで正確に5分間隔だった)痛い時間はまだ10秒から15秒くらい で、呼吸法とかなくってもぜんぜん乗り切れるくらいの痛みです。

あ、あれ。一生懸命メールうってたら、しばらく痛くなかったぞ〜^^;
うーん、せっかくいい感じで5分おきだったのにぃ・・・。
ちょっと、メール書く手をとめて、安静にしてみます。 また朝にでも、書けたら続きを書くね。 とりあえず、おやすみ〜。(9日3:45AM)

さて。おはよう。
6:00になりました。起床時間です。
ずっと横になってはいたものの、結局ずっとお腹痛いのを測っていたので、 ちょっとうとうとしたくらいですね。寝不足かも。
助産婦さんが血圧を測りに来てくれました。赤ちゃんの心音も見てもらいま した。
結局メールを書くために起き上がってたときにはきちんと5分間隔で痛くなっ てたのが、横になったとたん不規則になって(12分とか4分とか6分とか)そ れが朝まで続いてます。
あー。それにしても、お腹が減ったなぁ・・・。
8時の朝食までお腹がもたないよぉ。

さて。パソコンがつなげるISDN公衆電話は1階の待合ロビーのところにある ので、人が集まってきたら行きにくいから、今のうちに送信しとこっかな。

ということで、とりあえず、第一弾の報告でした。
余裕があれば、第二段の報告もできるといいなぁ。

ではでは〜。
#おぉっと、お腹いたいのがきたきた〜^^;