
◆陣痛室Report(9/10)◆
さすがに連日の陣痛と寝不足で疲れ始めてきて、この日以降はIちゃんへメールの報告書は書いていませんので、わたしのメモを転記したものです。
(上の写真は、立って陣痛を迎えているわたしの姿・・・)
| 6:00 | 起床。お腹が減ったので、持参したヨーグルトを食べる。 |
| 7:40 | シャワーを浴びる。 |
| 8:30 | 朝食。 |
| 9:15 | 診察&内診(S先生)。8:00頃まではお腹に張りがあったのに、内診のころにはゆるゆるになってしまってた。子宮口は依然3cm。 |
| 9:35 | 点滴の針を刺すんだけど、なかなかいい血管がない。3人の助産婦さんが交代で計5箇所チャレンジしてようやくOK。 |
| 10:00 | 点滴開始。昨日までのPG3Aではなく、アトニンっていう薬とのこと。アトニンが子宮口をやわらかくするのに対して、これは陣痛を促進する薬。6ml/hから使用して40分おきにあげていき、90ml/hが最高とのこと。計算すると・・・かなり夜遅くまでかかりそう・・・ |
| 10:05 | 朝食も全部食べたのに、またお腹が減って、パンを食べる。 |
| 10:40 | アトニン12ml/hに変更 |
| 11:00すぎ | アトニン18ml/hに変更 |
| 11:30 | アトニン30ml/hに変更 |
| 11:40 | だんなが来た |
| 12:10 | アトニン42ml/hに変更 |
| 12:50 | アトニン54ml/hに変更。このころから、だいぶ有効な痛みがきはじめる。赤ちゃんの頭が下に降りてくるからか、すごく腰が痛い。 |
| 13:40 | アトニン66ml/hに変更 |
| 14:20 | アトニン78ml/hに変更。まあまあの痛みが続いているけど、まだ一人で耐えられるくらい。今日中に産まれるかなぁ・・・。また湯たんぽをもらって腰にあてる。今日の体勢はあぐらに挑戦。これがなかなかいいかも。 |
| 15:00 | アトニン90ml/hに変更 |
| 15:10 | S先生が診察に来てくださった。 |
| 15:50 | トイレのために立ったら、とってもいい痛みがきた。 |
| 16:00〜17:30 | 立ち上がっているととてもいい痛みが来ることがわかって、立ってた。 さらに、フラフープをするときのように腰を回したり、スクワットをすると赤ちゃんが降りてきやすいというのを聞いていたので、やってみると本当に強くいい陣痛がどんどん来る!この調子だ!!頑張ろう。 |
| 17:40 | 診察。今の点滴が終ったらもう一本追加することに。 |
| 17:50 | Hさんの勤務が終って帰宅するとのこと。今夜のことになればまた来てくれるとのこと。 |
| 18:30 | S先生の内診。子宮口は4cmとのこと。点滴一本追加。 |
| 20:10 | 内診。この時間のメモから、だんなの字になっている。わたしはとてもメモを取る余裕はなかったみたい。短い間隔で陣痛が押し寄せ、呼吸法で痛みを逃して・・・この単調な作業(?)の繰り返しで、とてもハイになっていた。もちろんすごく痛かったけど、同時に楽しくなっていた。陣痛よ、どんどん来い!という感じだった。もう産まれるのは時間の問題だと思っていた。このまま産まれていたら、本当に楽しい出産になったと思う。 |
| 23:00 | 内診。子宮口は7cmとのこと!!いきみたくなるけどがまんしなくちゃいけないから、これからが大変らしい。促進剤の点滴は2本までとのこと。 |
| 23:55 | 点滴2本目終わり。ブドウ糖の点滴に切り替えて、陣痛の様子をみる。最初のうちは、なんとか痛みが続いているが・・・。 |
| 0:37 | 0:37を最後に痛みが来ない・・・。また次の日にリベンジか・・・・!? 隣の分娩室では経産婦さんのスピード出産。赤ちゃんの泣き声に感動して涙する・・・。 この涙がくせになったのか、今日産む気満々だったのが期待はずれに終って、体力も使い果たして、気力ももう残っていなくって、とてもブルーになり涙もろくなる。 とりあえず、痛みが来ないし、泣いていても体力がなくなるばかりなので、横になる。 |
| 2:10 | だんなが帰り、私は引き続き寝る。 その後、トイレに行きたくて目がさめるが、疲労で身体が動かない。明日、このまま出産に臨むのはちょっと無理かも。もうちょっと体力を回復しないと・・・。 |