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今夜の番組チェック

出産の記録

◆陣痛室Report(9/11-12)◆





6:00 検温、脈、血圧を計ってもらい、監視装置をつける。
8:00 監視装置をはずす。しばらくして、Hさんがきてくれた。
今日これからリベンジするか、今日は体力回復して明日にするか私に決定権がゆだねられた。
今のところ赤ちゃんも健康なので、予定日をかなり過ぎてはいるけれど、帝王切開などをする理由もないとのこと。
前々からできるだけ自然に産みたい、主体的に産みたいんだ、というようなことを言っていただけに、こんな風に産婦の意見を尊重してもらえたり、細かい説明を受けられることがうれしかった。
Hさんと話をしていたら、また、昨日産めなかったことが悔しくて、涙が出てしまった・・・。
8:30 だんなに電話をする。立会い出産を希望しているので、今日リベンジするか明日にするかによって、だんなの仕事を休まなくてはならない日が変わってくる。実はだんなの仕事が結構忙しい時期で、横浜へ出張に行かないといけない状況にあったので、だんなの都合を聞く必要があったのだ。でも、まだこのときは家にいて、出社しないと状況がわからないとのことだった。
実は、自分の自宅へ電話するのに、電話番号が思い出せないくらい疲れていた。
続けて、わたしの実家とだんなの両親のところに電話をして状況を説明。
8:45 朝食
10:30 だんなに電話。今日は出張に行かなくてもよくなったとのこと。明日にはおそらくどうしても出張に行かなくてはならないだろうとのこと。
わたしの中では主人の立会いはとても重要なことだったから、なんとか今日リベンジする決心をしたんだけど、内心はこんなに疲れているのに、本当に今日出産できるんだろうか、と心配だった。なにしろ、朝食のおはしを持ち上げるもつらかったほどだから・・・。
12:00 義母がきてくれた。
昼食はすこしだけ口にした。
13:00 S先生の診察。子宮口は6cmとのこと。頑張ろう。それから浣腸もした。
13:35 アトニン6ml/h開始
14:00 腰にくる痛み。カルテ上のお産の開始時刻。
14:10 アトニン18ml/hに変更
14:40 わたしの実家に電話して説明
14:55 アトニン30ml/hに変更
15:30 血圧(50-120)、検温(7.4度)。薬がちょっとずつ効いてきている。10分おきくらいに腰の痛み。
15:40 アトニン42ml/hに変更
16:20 アトニン54ml/hに変更
17:00 アトニン66ml/hに変更
17:50 アトニン78ml/hに変更
18:40 いっしょに分娩室にいた奥のベッドの初産婦さんが陣痛室へ。
18:50 内診。7〜8cmとのこと!!
かなりつらくなってきて、呼吸を「フー・フー」から「フー・ウン」に変更
体勢もベッドの上であぐらをかいていたのだけど、椅子の背にクッションと湯たんぽをあてて、壁に背中をくっつけて痛みがきたときに、こぶしを腰に当てて椅子ごと壁に押し付ける、というやり方に変更。
メモには書いていないけど、この頃には隣のベッドにとっても若くてふくよかな産婦さんがいたんだけど、彼女がちょっと気弱になっていたので、陣痛室の先輩として(?)励ましたりしてた。なんと、彼女は18歳の高校生で、学校を休学中とのこと。すごい!!その彼女のおかあさんも若かった〜。ただひとつ、精密機械を使ってたりするんだから(点滴用ポンプとか)、部屋の中で携帯電話使うのはやめて欲しかったなぁ・・・。
わたしも、痛みの波が来ると相当に腰が痛いのだけど、波が去ると笑い話だってできる。そんな私を見て、お隣の付き添いのお母さんは「陣痛の間のリラックスがとっても上手ね。」と誉めてくれた^^;わたしは促進剤をつかっているから、痛みの種類が違うのかも。
20:20 分娩室から泣き声が!!おめでとう♪
23:15 診察。7〜8cm。(またここからメモがだんなの字になっている)
診察。
3:35 診察。(多分このあたりから、陣痛の間隔がけっこう開いてきたんじゃなかったかな?)
3:45 くすり500(・・・て何だ?だんなが書いてるからわからないの。点滴かなぁ?)
4:20 点滴もかなり前に終了して陣痛の波がどんどんゆるくなり、なかなか進まないので、環境を変えてみるために分娩室に移動することに。